【Making of MMF2nd岡崎Again!! 〜参加車両入場〜】



このページでは会場分科会の車両誘導方法を紹介します。

午前7時から9時までの2時間で約800台の参加車両を車種別に誘導するのは並大抵の事ではありません。
昨年に続きリーダーのotop氏を中心とした会場分科会では、安全最優先で正門と東門の2ルートからパラレルで参加者を迎えます。

会場は駐車エリアとしてA〜Eの5ブロックに分割しました。Aブロックはパジェロやグランディスなどアウトドア色が強いミニバン系が中心、Bブロックはデリカ全般に、ekワゴン、Cブロックはアウトランダーにiやトッポなどの軽自動車、Dブロックはコルトやギャラン、ミニカ、スタリオンなど、Eブロックにはランサー系全般、FTOやGTO、エクリプス等が誘導されます。



【上段左・右】
時間の経過と共に会場には、だんだんと参加車両が吸い込まれていきます。広大な敷地なので無線は必須アイテムの一つです。
入場門担当のスタッフから『ランエボ3台、続いてデリカ入ります!』などの呼びかけに、各ブロックのリーダーは無線で『了解!』など威勢の良い声で応答します。ブロックに内に誘導された車両は各ブロックのスタッフで所定の場所へ誘導します。




【中段左】
入口では自走の参加車両限定でパンフレット、MMF2nd岡崎Again!!参加記念のステッカー、名札ケースを無償配布しました。2004年の岡崎から始まって、2005年の水島、2006年の京都、2007年の岡崎、そして2008年もう一度岡崎・・・皆勤の方もいるようです。

参加者各自で印刷頂いた入場証には名札が印刷されており、その部分を切り取って名札だケースに入れて頂きました。MMF開催のも主目的である『三菱車を愛する方との交流』を促進するためのツールです。中にはこの日のためにオリジナルの名刺等を準備された方も大勢いるようです。

パンフレットには本日のタイムテーブルや会場マップ、見所を記載しておりお役立て頂けたと思います。




【中段左】
皆さんは気がつかれたでしょうか?入場時の車両誘導はMMFスタッフだけではありません。赤い手袋の主は・・・早朝よりお手伝い頂いた賛同クラブのメンバーです。
その多くはデリカオーナー、2008年3月に開催された通称デリカ祭り(デリカ乗りのデリカ乗りによるデリカーオーナー同士の交流を深めるお祭り)の参加者です。

お手伝い頂いた全ての方へ
ご協力ありがとうございました!