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【会場の風景 




それでは会場を一緒に歩いてみましょう。
参加されなかった方はもちろん、参加された方であっても会場全体を廻る事が出来なかった方も多数いると思います。
そんな方のためにオフレポではぐるっと会場を案内します。

会場は大きく地上エリアと屋上エリアの二つのエリアに分かれています。先ずは地上エリアからご案内します。京都工場は西の端から東の端へ歩いて15分、ぐるっと一周するとおよそ40分、結構な運動量になります^^

先ずはステージを背にして東方向からです。こちらはランエボを中心としたエリアになります。スポーツ系なカスタムやレプリカ系、痛車系など色んなカスタムがあります。MMF2010京都では、単一車としてはデリカに次いで参加台数の多かった車種になります。



ステージから東端まで歩き、北方向に上がるとエボワゴンのエリアになります。東の端から会場中央付近までエボワゴンが縦列駐車で29台並んでいます。およそ200m!おそらくエボワゴンの集いでも縦方向に1列でこれだけの台数が並んだのも初めてではないでしょうか?

歩いても歩いてもエボワゴン、穏やかな天候での会場散策はオーナーでなくてもワクワクしちゃいます。

ちなみに・・・キーワードワリーの正解の一文字『E』はエボワゴンのエリアにありました。皆さん、気が付きましたか?




エボワゴンの縦列エリアを抜け、真っ直ぐに西方向に歩いて行きます。道が少しだけ拓け、スタリオンのエリアに入りました。街中ではあまり見かけなくなったスタリオン、MMFでは主役の一台です。オーナー同士の交流が盛んに行われていました。

そのまま西方向に歩くとギャラン・ランサー等のセダンエリアになりました。名車ランサーターボなど懐かしの車の姿も多々あります。