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【Making of MMF2010 入場!Part◆




MMF2010は4年ぶり、2度目の京都工場開催となりました。岡崎工場や水島工場の広大な駐車場での開催とは異なり、京都では工場の構内通路を利用したレイアウトになります。構内通路だけでは、600台の参加台数分の駐車場を確保できず、屋上のスペースも使用しました。

午前7時
平面駐車場と同時刻の午前7時、アイやミニキャブ等の軽自動車を皮切りに入場開始となりました。



午前7時30分
パジェロミニ、ミニカ、トッポ、ekワゴン等軽自動車の入場です。

午前8時
ミラージュ、シャリオ、RVR、コルト等の入場が続きます。

広大なスペースに段々と参加車両が入場してきました。参加車両にはMMFからパンフレットが配布されます。このパンフレットには当日のスケジュールや会場案内の他、MMFの企画したクイズラリーの回答用紙や豪華賞品争奪大抽選会の用紙も同梱されています。一台一台にお互いに挨拶しながら手渡しします。スタッフと参加車両、どちらも笑顔が見えます。




午前8時30分
屋上スペース最後の締めくくり、アウトランダーで入場完了です。屋上には凡そ150台の参加車両が集いました。
前回、2006年のMMF京都では屋上スペースが離れ小島になってしまった事を反省し、今回のMMFでは屋上スペースに誘導出来るよう、MMF本部出張所を設け、記念品交換所としました。

午前6時にはガラガラだった屋上スペースが時間の経過と共にうまり、段々と賑やかになってきました。