【ブロックの紹介】

このブロックはランサーシリーズのエリアです。

【ランサーエボリューション】
第祇ぢ紂92年にそれまでWRCを戦ってきたギャランVR-4のエンジン、パッケージングをコンパクトなボディに移植したラリーカーがランサーエボリューションです。通常4年かかるモデルチェンジを、わずか1年半でレベルアップした兇慍良されました。そして95年1月、極限まで性能が引き出された靴登場しました。

第尭鸚ぢ紂96年、新型ボディとなった犬蝋馥盧廼の280psを達成。98年には、ワイドトレッドの3ナンバーボディとなったVが登場。トルクも38.0kg-mまで高められるとともに、制動力の強化を図りブレンボ製のブレーキを装着。99年にデビューした困蓮RSにはチタンアルミ合金タービンブレードを世界初採用した。また、困鬟戞璽垢4年連続ドライバーズチャンピオンに輝いたトミー・マキネンの名を冠したスペシャルモデルも登場しました。

第契ぢ紂2001年に発売されたエボリューション擦魯┘鵐献鵑發気蕕鵬良され、2000ccクラス最強の280ps/39.0kg-mとなりました。2002年にはエボシリーズ初のATを搭載したモデルも。2003年にはシリーズ初となる6MTを採用した爾登場。さらに今年はビルシュタイン製サスペンションやアルミルーフが採用されたMRが発売されました。

毎年驚くべき進化を見せてくれるランサーエボリューションシリーズ。来年はMIVECターボとマグネシウムタービンを装備したエボ修登場します。ライバルスバルのインプレッサと共にいつまでも進化を続けて行って欲しいものです。



【ランサーEX/ランサーEXターボ】
73年にギャランとミニカの中間車種として発売されたランサーが、79年にはフルモデルチェンジされ、ランサーEXに発展しました。現在の車とは違い、直線基調のボクシーなデザインでエンジンは1400ccと1600ccが発売されました。その後81年に1800ccのターボモデル、さらに83年には当時としては他車種では決して見ることができない大型のインタークーラーを装備した1800GSRターボインタークーラーが登場しました。 ターボによる圧倒的な走行性能は上級車種のスカイラインRSやRX-7などと比べても全く遜色のないもので、未だに多くの人に愛され続けているのもうなずけます。会場には往年のランサーが複数台参加し、会場を盛り上げていました。

今回のミーティングでは、岐阜を中心に活動中の中部エ○ミ軍団岐阜支部、愛知県を中心にしているお茶飲み軍団四爺録倶楽部、三重県で活動しているみえぼの会、東京で活動中の東京軍団、関西方面で活動中の槍騎兵関西支部、静岡で活動しているLECS、信州で活動中のEISや、オートマスポーツカーオーナズクラブの野狼などが参加しました。個人参加車輌においても個性豊かなランサーオーナーが多数参加されました WRCやスーパー耐久等のレプリカカー、中にはラリージャパンに出場した本物のラリーカーも参加されました。また、昔懐かしいランサーEXやランサーターボで参加された方もいて新旧ランサーが並んだ姿はまさに圧巻でした。