【▲屮蹈奪の紹介】

このブロックはFTO、スタリオン、GTO、ギャランシリーズ等のエリアです。



ライトウエイトFFスポーツ【FTO】です。
シーケンシャルミッション「INVECS−供廚療仂譴汎瓜に発売された往年の名車復刻モデルとして話題となりました。MIVECエンジンの心地よいサウンドが特徴的なスポーツモデルでした。TVCMの「かなりキテ〜ル」といった歌の表現がふさわしいエクステリアは今見ても新鮮です。今回参加の「tension」「project F」「Black lays&Fire Fox」等では色々な方向性のスポーツがありましたが、中でもガルウイング化されたスポコン仕様の派手な車両が多く見られました。それらは時代の先端を行く車達であると思われます。          




ヘビーウエイトスポーツクーペ【スタリオン】です。
1982年の登場からアメリカ向けの色が強いモデルとして人気を博しました。2.6Lの大トルクモデルやブリスターフェンダー等スポーツ色のかなり強いモデルとして90年まで販売されていました。今回参加のオーナーズクラブ「STARION ML」を始めとしてアメリカ車を思わせる様なダイナミックな装いが特徴的でした。そしてスタリオンにもガルウイングが登場!それも一台ではなく複数のオーナーが・・・会場ではひときわ目立っていました。


ヘビーウエイトスポーツクーペ【GTO】です。
スタリオンからのバトンタッチを受け1990年10月デビューしました。見るものを圧倒するスタイル。4WDとV6ツインターボそして4WSといった装備満載の完全なスポーツカーです。自動可変式のウイングや、電子制御サスなんて装備も搭載していました。後期型になりリトラクタブルライトを廃止50タイヤの採用国産初18インチホイールの採用など話題満載の車でした。時代の流れとはいえ復活して欲しい車種のひとつであることは言うまでもありません。




三菱のラリーを支えてきた【ギャラン】シリーズです。
時代と共に歩んできたギャランシリーズ。「ギャランスポーツ」などのようにハッチバック化したものもありました。E3系の時代には現在のランサーに搭載される4G63エンジンを搭載し沢山の人々を魅了しました。
今回参加のオーナーズクラブ「G−FORCE」「ギャランΣオーナーズクラブ」「ギャランスポーツGTRV CLUB」を見ますと少し大人のスポーツといった印象でした。