○MMF2ndステージ岡崎Again!!開催にあたり

 昨年のMMFはスタッフ・参加者問わず、色んな意味で不完全燃焼に感じた方は多いと思います。一つは天候、もうひとつはスケジュールの問題です。MMFをイベントとして捉えればとても魅力的で楽しんで頂けたと思います。しかしながら、MMFの提唱する開催目的は『三菱車を愛する全ての方との交流の場』であることです。交流の時間が取れなかった事、これが不完全燃焼になった一番の要因だと思います。
           
                『MMF2ndステージ岡崎Again!!』

昨年のMMF終了後、スタッフで反省会を行いました。また、今春、昨年のMMF参加者を対象にアンケートを行いました。
そこで出た答え、皆さんが望んでいた事、それは華やかなイベントでは無くMeetingでした。
私たちスタッフは、その答えをベースにスタッフ会議を重ね、再び岡崎の地で、岡崎Again!!としてMeetingに拘って開催する事を柱にしました。その柱に、岡崎ならではの催し、岡崎でしか実現出来ない事について、交流を深めるエッセンスとして取り入れました。

MMF岡崎Again!!では、これまで以上にスタッフと参加者の垣根を取り払い、参加頂ける全ての方がmeet、出会いを楽しんで頂けるMeeting、すなわちMMF岡崎の完成系、今後のMMF岡崎スタンダードを創り上げていきたいと思います。

2008年9月吉日  
MMF事務局責任者 GrandioR 河瀬 大学




○MMF2ndステージ岡崎開催にあたり

 MMF Owner's Meetingは2004年の岡崎を皮切りに2005年の水島を経て2006年の京都でフィナーレを迎える国内生産3拠点をまわる3部作で終了の予定でした。しかしながら継続開催を望む声が多方面から寄せられ、開催したMeetingを精査し今後の進むべき道について討議致しました。
 その結果、MMF Owner's Meetingを開催する事で、
『オーナーのみならず、三菱自動車工業様、三菱自動車販売店様をはじめ、三菱車を愛する全て方との交流を深める機会である事』存在意義を見出し、継続開催を私達の進むべき道と判断致しました。

    
       『祭会・彩会・再会  〜出会い・感動をありがとう〜 』

MMFは言わば三菱車のお祭りです。旧車から現車まで多様な車が一同に彩良く揃います。岡崎には2004年の第1回開催以来、3年ぶりに戻ってきました。再びこの地や仲間との再会・・・saikaiには色んな意味と気持ちが込められています。
MMFでの出会い、そして持ち帰った感動、MMC様をはじめ全ての三菱愛好家への感謝の気持ちを込めてありがとう。



2007年8月吉日  
MMF事務局責任者 GrandioR 河瀬 大学



○MMF京都開催にあたり

 岡崎の声は水島に届き、そして京都へ届きました。製作所には広大な駐車場が無く、京都工場での開催が危ぶまれましたが、MMF京都スタッフ(賛同Owner'sクラブの有志)の叡智を集結し、前代未聞とも言える自動車製作工場の通路での大規模Meetingにチャレンジする事になりました。

            『煌きを解き放て!』

何事に於いてもチャレンジする事で新たな光が差し、その光は煌きを解き放つ可能性を秘めています。私たちオーナーの願いは煌き・輝きを持った車を作って欲しい。同時に煌き・輝きをもった車のオーナーでありたい。MMC殿においては、それが実現できる体制になってきたと思います。
本Meetingを通して、それぞれの立場で煌きを解き放つ事へ結びつけるヒントが見つかれば幸いです。


2006年10月吉日  
MMF事務局責任者 GrandioR 河瀬 大学



○MMF水島開催にあたり


 あれから一年、原点である岡崎から始まった熱い思いは、今年は水島に場所を移して開催する運びとなりました。

            
『そして、未来が始まる』

MMC殿にとっても大切なテーマでありMMFにとってもそれは同じです。本Meetingを通しこれからの未来を見つけて頂く、そんな集いにしたくスタッフ一同成功に向けて全力で取り組みます。


2005年10月吉日  
MMF事務局責任者 GrandioR 河瀬 大学


○はじめに

 三菱新旧グランディスのオーナーズクラブ”GrandioR”では、グランディスの生誕地=原点であるMMC岡崎工場内でオフ会を開催したくお申し込み致しておりました。しかしながら、この度のリコール隠し等の不祥事で、岡崎工場が2005年度末には閉鎖との事、GrandioRのみならず一般のオーナー・クラブに広く呼びかけ、三菱自動車オーナーによるMeetingが開催出来ればと企画致しました。

            
『今、ここに原点に』

MMC殿においては、今一度、工場という原点(初心)に戻り、三菱らしい車作りを継続していただくと共に、良い面・悪い面含めて我々オーナーが考えてる事を聞いて頂く場になればと思います。

これからも魅力的な車を作り続けて欲しく、三菱ファンからのメッセージを発信出来る場にしていければと思います。


2004年10月吉日  
MMF事務局責任者 GrandioR 河瀬 大学