○MMF番外編2016inなださき開催にあたり

本来であれば、2016年は3rdステージとして開催するべく準備しておりました。
しなしながら、2016年4月に三菱自動車様の燃費偽装問題が発覚しました。
スタッフで議論を重ね熟慮し、過去の参加者へのアンケートを実施ました。
その結果、圧倒的多数の方が継続開催を望んでおられる事がわかりました。

            『交流を大切にするMeeting

今年のMMFの開催可否について、立場によって様々な異なる意見があると
思います。
その中で、純粋に交流をメインとしたMeetingを開催する事で、MMFとして
の存在価値を見出しました。
2年連続で番外編となりますが、『参加して良かった!』、『また来年会おうよ!』
なんて事が聞こえるMeetingになればと思っています。
それでは皆さん、なださきレークサイドパークでお会いしましょう! 

2016年7月吉日
MMF代表 河瀬 大学


 

○MMF2015番外編in可児開催にあたり

MMFは2013年に2ndステージを終了し、10年連続10回開催のプロジェクトを
終えました。
プロジェクト終了後のアンケート結果では、継続開催を望む声が圧倒的多数を
占めました。

            『3rdステージに繋がるMeeting

昨年(2014年)は充電の年と致しましたが、来年(2016年)から3rdステージの
開催を宣言します!
同時に、今年(2015年)は3rdステージに繋がるMeetingとして、番外編として
MMFの開催を宣言します。
それでは皆さん、MMF2015番外編in可児ででお会いしましょう! 

2015年8月吉日
MMF代表 河瀬 大学

 

○MMF2013岡崎開催にあたり

あれから、10年。
2004年の第1回MMFから数え、本開催で10回目を迎えました。
1st Stageは2004年の岡崎、2005年の水島、そして2006年の京都でフィナーレを
迎えた3部作でした。
1st Stage終了後、色んな角度から検証し、2nd Stageとして10年連続開催を宣言
致しました。

          
未来へつなぐスリーダイヤ

本Meetingでは2nd Stage Finalとしてとして開催します。
MMFは、全ての三菱ファンの交流の場であるとともに、今一度2004年開催時の
原点に戻り、三菱自動車様の応援につながるMeetingにしたいと思います。
私たちが集い、ベクトルを共有することで、未来へスリーダイヤを繋げていきたい。
そんな願いをもって開催します。

それでは皆さん、2nd Stage Final岡崎でお会いしましょう! 

2013年8月吉日
MMF代表 河瀬 大学

 
 
○MMF2012水島開催にあたり

2005年の開催に続き7年ぶり2回目の水島で開催が決まりました。
前回の水島製作所とは事なり、今年は広大な敷地の玉島モータープールでの開催
となります。

    
白線の無いモータープール、それは真新しいキャンバス

岡崎・京都の開催と違い、半数以上が地元岡山県のスタッフが仲間入りしました。
地域の特性を生かし、これまでのスタッフと新しい地元水島のスタッフの知恵を融合し
MMF水島の完成形を目指します。
白線の無いモータープール、それは真新しいキャンバスと同じです。
そこにどんな色を塗るかはお楽しみ・・・
それではMMF水島・玉島モータープール会場でお会いしましょう!   

2012年7月吉日
MMF代表 河瀬 大学

 


○MMF2011岡崎開催にあたり

3月11日の東北大震災、時間の経過とともに被害の全貌が明らかになってきました。
被災地が大変な状況の中、MMFを開催するのでは不謹慎ではないか?自動車の生産計画が大きく狂った中で、三菱自動車殿に協力は頂けるのか?輪番操業で多くの方の夏場の休日が土日から木金にシフトした事で、スタッフが集まるのか・・・様々な思い、葛藤がありました。
今年の開催は賛否両論あると思いますが、継続開催を選択しました。
MMFを通して私たちに出来る事、それは

           
『三菱車オーナーの元気と活力』

を被災地をはじめ、多くの三菱車ファンに届けることだと思います。
MMFを通じて全国の三菱ファンとの再会や交流を楽しみながら、皆が元気になると共に、明日への活力が湧き、被災地への応援に繋がる一日になれば幸いです。
それではMMF岡崎の会場でお会いしましょう!   

2011年7月吉日
MMF代表 河瀬 大学




○MMF2010京都開催にあたり

あれから4年、2004年の岡崎からはじまり、水島を経て、2006年に京都でフィナーレを迎えたMMFのファーストステージファイナルから4年が経過しました。
2010年、再び、京都の地でMMFを開催できる事を本当に嬉しく思っています。

MMFの開催目的は『三菱自動車を愛する全ての方が集い交流出来る場』となる事です。
年齢や性別、住んでいる場所や職業も様々ですが、一点だけ共通している事、それは

           
『三菱自動車の熱烈なファン』

である事だと思います。
MMFを通じて交流を深め、三菱ファンの拡大と将来の販売台数増加へ貢献出来れば、それは本当に素晴らしい事だと思います。
MMF2010京都では、スタッフ一同、そんな仕掛けを色々と考えて参りました。
MMFを通じて、三菱自動車を愛する仲間との再会や交流を楽しみながら、素敵な一日を過ごせて頂ければ幸いです。
それではMMF会場でお会いしましょう!   

2010年10月吉日
MMF代表 河瀬 大学
 





○MMF2009岡崎開催にあたり

3年連続の岡崎開催、
なぜ岡崎なの?今年は京都や水島開催ではないの?もしかしたら今年のMMFは開催しないのでは・・・そう思われた方は多いと思います。
昨秋のリーマンショックに端を発した世界同時不況は、ご承知の通り自動車業界にも大きな影響を与えています。
今春、MMF事務局はMMF2009の開催地として水島製作所、京都製作所でリクエストを致しました。しかしながら、景気悪化の影響は大きく、当該場所での開催は逆効果と判断、3年連続になりましたが、岡崎で開催する事を決定致しました。

        『MMFは三菱自動車を応援します!』

取り巻く厳しい経済環境、三菱車の販売台数が落ち込む中、MMFが出来る事、それは篤い三菱車オーナーが集うことで生まれる大きなエネルギー、三菱自動車様の応援です。
MMF2009では将来の三菱ファンの拡大に繋がる催し、直近の販売台数増加へ繋がる催しを取り入れ、三菱自動車を愛する全ての方が集い、交流出来る場を目的に今年も開催します!


2009年10月吉日  
MMF代表 河瀬 大学 





○MMF2ndステージ岡崎Again!!開催にあたり

 昨年のMMFはスタッフ・参加者問わず、色んな意味で不完全燃焼に感じた方は多いと思います。一つは天候、もうひとつはスケジュールの問題です。MMFをイベントとして捉えればとても魅力的で楽しんで頂けたと思います。しかしながら、MMFの提唱する開催目的は『三菱車を愛する全ての方との交流の場』であることです。交流の時間が取れなかった事、これが不完全燃焼になった一番の要因だと思います。
           
         『MMF2ndステージ岡崎Again!!』

昨年のMMF終了後、スタッフで反省会を行いました。また、今春、昨年のMMF参加者を対象にアンケートを行いました。
そこで出た答え、皆さんが望んでいた事、それは華やかなイベントでは無くMeetingでした。
私たちスタッフは、その答えをベースにスタッフ会議を重ね、再び岡崎の地で、岡崎Again!!としてMeetingに拘って開催する事を柱にしました。その柱に、岡崎ならではの催し、岡崎でしか実現出来ない事について、交流を深めるエッセンスとして取り入れました。

MMF岡崎Again!!では、これまで以上にスタッフと参加者の垣根を取り払い、参加頂ける全ての方がmeet、出会いを楽しんで頂けるMeeting、すなわちMMF岡崎の完成系、今後のMMF岡崎スタンダードを創り上げていきたいと思います。


2008年9月吉日  
MMF代表 河瀬 大学




○MMF2ndステージ岡崎開催にあたり

 MMF Owner's Meetingは2004年の岡崎を皮切りに2005年の水島を経て2006年の京都でフィナーレを迎える国内生産3拠点をまわる3部作で終了の予定でした。しかしながら継続開催を望む声が多方面から寄せられ、開催したMeetingを精査し今後の進むべき道について討議致しました。
 その結果、MMF Owner's Meetingを開催する事で、
『オーナーのみならず、三菱自動車工業様、三菱自動車販売店様をはじめ、三菱車を愛する全て方との交流を深める機会である事』存在意義を見出し、継続開催を私達の進むべき道と判断致しました。

    
  『祭会・彩会・再会  〜出会い・感動をありがとう〜 』

MMFは言わば三菱車のお祭りです。旧車から現車まで多様な車が一同に彩良く揃います。岡崎には2004年の第1回開催以来、3年ぶりに戻ってきました。再びこの地や仲間との再会・・・saikaiには色んな意味と気持ちが込められています。
MMFでの出会い、そして持ち帰った感動、MMC様をはじめ全ての三菱愛好家への感謝の気持ちを込めてありがとう。


2007年8月吉日  
MMF代表 河瀬 大学



○MMF京都開催にあたり

 岡崎の声は水島に届き、そして京都へ届きました。製作所には広大な駐車場が無く、京都工場での開催が危ぶまれましたが、MMF京都スタッフ(賛同Owner'sクラブの有志)の叡智を集結し、前代未聞とも言える自動車製作工場の通路での大規模Meetingにチャレンジする事になりました。

             『煌きを解き放て!』

何事に於いてもチャレンジする事で新たな光が差し、その光は煌きを解き放つ可能性を秘めています。私たちオーナーの願いは煌き・輝きを持った車を作って欲しい。同時に煌き・輝きをもった車のオーナーでありたい。MMC殿においては、それが実現できる体制になってきたと思います。
本Meetingを通して、それぞれの立場で煌きを解き放つ事へ結びつけるヒントが見つかれば幸いです。


2006年10月吉日  
MMF代表 GrandioR 河瀬 大学



○MMF水島開催にあたり

 あれから一年、原点である岡崎から始まった熱い思いは、今年は水島に場所を移して開催する運びとなりました。

           
『そして、未来が始まる』

MMC殿にとっても大切なテーマでありMMFにとってもそれは同じです。本Meetingを通しこれからの未来を見つけて頂く、そんな集いにしたくスタッフ一同成功に向けて全力で取り組みます。


2005年10月吉日  
MMF代表 GrandioR 河瀬 大学


○はじめに

 三菱新旧グランディスのオーナーズクラブ”GrandioR”では、グランディスの生誕地=原点であるMMC岡崎工場内でオフ会を開催したくお申し込み致しておりました。しかしながら、この度のリコール隠し等の不祥事で、岡崎工場が2005年度末には閉鎖との事、GrandioRのみならず一般のオーナー・クラブに広く呼びかけ、三菱自動車オーナーによるMeetingが開催出来ればと企画致しました。

       
『今、ここに原点に』

MMC殿においては、今一度、工場という原点(初心)に戻り、三菱らしい車作りを継続していただくと共に、良い面・悪い面含めて我々オーナーが考えてる事を聞いて頂く場になればと思います。

これからも魅力的な車を作り続けて欲しく、三菱ファンからのメッセージを発信出来る場にしていければと思います。


2004年10月吉日  
MMF代表 GrandioR 河瀬 大学